エリッカーレ社長 高橋恵梨香のblog

    「繋がる、広がる…そして豊かになる」をコンセプトとして立ち上がった 合同会社ericcare(エリッカーレ)社長 髙橋恵梨香のブログ。               想い、日々の徒然、ericcareでの出来事… 普通のOLから社長になった女性の頭の中を覗いてみませんか。

「繋がる、広がる…そして豊かになる」想いは2つ。
・人と人が繋がって、輪(和)が広がり、心が豊かになる。
・自信に繋がって、可能性がひろがり、豊かな発想を得る。

起業

1月に書いたジェットコースターのように浮き沈みが激しかった記事
この続きをようやく書けるようになった。



この公的機関の手続き、
実は創業融資の申し込みで。

無事に融資を受けられたので
ご報告がてら。




この創業融資、私は東京都北区の
「起業家支援資金」を利用したのだけれど。
利子補給があったり、保証料の補助があったりと
とってもお得。
※年度が変わったので内容も少し変化があったもよう。


個人事業主から計算して
創業1年未満、北区に住んでいて、会社の本店が北区にあって・・・
などハードルも高いが
私もかろうじて全ての要件をクリアしていた。


だったら、申し込もう!!
とジェットコースターに乗ってしまった私。

キャッシュがあったほうがいいのは
ひしひしと感じていたし
事業拡大には必要で。



お得なことが多い分、
北区(公的機関)も関わってくるので
提出書類も多い。



会社を退職して1年以上が経ち、
確定申告も経験していたため
もう、会社に関する書類は必要ないだろうと
勝手に思っていたが。。


必要な時は急にやってくるもので。




書類で一番困ったのは
「退職証明(離職証明)」だった。




いやー、
ハローワークとかに提出したかも??
ん??
違ったかな、どこにいったのかしらー??

と探し回ってなんとか救出した。


ジェットコースターでなければ
再発行をしてもらうことも可能だったかもしれない。
しかし、私には時間が無かったので
なんとしても見つけ出さなければ!!!
と必死。




会社勤めから起業をされた方には特に
気を付けていただきたいポイント。

「もらった書類はきちんと保管。」



オススメしたい。


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本音を言うと、融資なんて全く関係ないと思っていた私。
個人事業主になると決めた時には。


むしろ、デッドラインを
「お金を借りることになったら」
としているほどだった。



でも、経営をすることになって
夢は膨らむし
やりたいと思うことは多くなるばかり。
もちろん取捨選択は必要だけれど。

お金がないと出来ないこともあるわけで。



その場に身を置いてみると
考え方も変わるもんだなー、と感じる。




そして、融資を受けたがために
違う申請手続きができるようになったのもメリット。

アンテナ立てて
情報とりにいかなきゃ。







 

素敵なコトバは心の栄養。




最近、「忙しい」を理由に本を読む事から離れがちだった。
これはよくない。


本の中の良いフレーズは
私にとって、心の栄養だった。



kindleの本はちょっと抵抗があって
なかなか読まなかった。
(なんて今ドキでない。。)


でも好き嫌いをせずに読んでみた。
…よかった!!
電車でも読みやすい。


そしてリンクにすぐ行けるところが
なんとも素敵。



紙の本も好きだけど。



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今回の心の栄養はコレ。

自ら上場した会社を辞め、41歳で再び起業したシリアルアントレプレナーの挑戦 
『ベンチャー魂は消えない』 経沢香保子 著



やはり、というか そりゃそうだ!!
と言われてしまうかもしれないけれど
素敵なフレーズがたくさんあって
元気をもらえた。

特にお気に入りはコレ。


・どれだけの人の心を温かくしたかで会社の未来が決まる。

未来を変えるのは、今日からの行動だけ。



愛があって、温かい言葉が
たくさん散りばめられた本だった。

内容は
経沢さんの情熱たっぷりの起業エピソードだけれど、
言葉が温かい。

そして、一気に読んでしまえるボリューム。
良い本だった。



経沢さんを尊敬する一つの理由に
「いつも笑顔でいる」ことがある。
すごーく苦しいこともたくさんあるはずなのに
いつも笑っているイメージ。
同じ女社長として憧れる。

いつも笑顔のイメージの女性に悪い人はいない。はず。




笑顔でいることは¥0でできる。
(マックみたい(笑))
でもその効果は絶大。



お手本にしたい。






私も笑顔のイメージになれているかな?!
いや、顔に感情が全てでているな。。
隠せないタイプだったな。
「表情豊かな私」としておこう(笑)
 



 

先日、職歴がたくさんある人とお話しできる機会があり。


・出版社で営業
・不動産系
・カフェ経営
・大学でのキャリアカウンセラー
・講師業
などなど…


全く違う分野で働くことは
人生を豊かに過ごせるヒント をもらった気がする。

物事を様々な角度から見られるようになるし
どこにいっても生きていける強さがある。
カッコイイ。



そして芯があるのに輝いてる。

その女性は
「できるだけたくさんの仕事をしてみたい」と言って
どんどんパワーアップしている。



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日本の風習として
「同じ会社でずっと働いて、定年まで勤める」があるけれど
60歳で定年になった後、80歳まで生きるなら
20年も仕事をしないことになる。


せめてオウチ菜園でもしなければ
どんどんボケてしまう。 



最近でこそ、転職も当たり前になったし
起業することも多くなったけれども
私の親世代(60代)以上 の人からすると
冒険すぎるらしい。


男性が稼いで、女性が家を守る。
が常識と何十年も言われたけど、
逆転したっていいじゃない♪

(↑とある大学のセミナーディスカッションで真剣に
発言したら「えーっっっ??」みたいな顔をされた
苦いカコもあり。)


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60歳を目前にした
バリバリ稼いでいた男性のサラリーマンの人が言ってた

「今までは、俺が稼いで家内が家を守ってた。
だけど、
これからも家内は家を守ってもらわなければならないけど、
俺の役割は終わってしまう。
大きな顔ができなくなるのは困る」

が印象的だったな。


奥様にゴハンの作り方教えてもらえばいいじゃないですかー?!
と無邪気に言ってみたけれど
受け入れてくれなかったな(笑)




そういう点で言えば
起業には定年が無い。

頑張れるところまで、がんばれ、ということだけど。

女性の起業、シニア層の起業
どちらも公的な応援が多くなってきているし。
起業もいいんじゃない?!




エリッカーレは女性の起業を応援します。
そして、シニアの方への応援は別場所で行います。
ただいま準備中。

乞うご期待!






 

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