エリッカーレ社長 高橋恵梨香のblog

    「繋がる、広がる…そして豊かになる」をコンセプトとして立ち上がった 合同会社ericcare(エリッカーレ)社長 髙橋恵梨香のブログ。               想い、日々の徒然、ericcareでの出来事… 普通のOLから社長になった女性の頭の中を覗いてみませんか。

「繋がる、広がる…そして豊かになる」想いは2つ。
・人と人が繋がって、輪(和)が広がり、心が豊かになる。
・自信に繋がって、可能性がひろがり、豊かな発想を得る。

毒ブログ

もう、時効かなと思うので
心に引っ掛かっていたことを。


起業をすると
色々なものにシビアになってくる。
こればかりはしょうがない。

死活問題でもある。



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先日、知り合いから
「高橋さん、○○○イベントに着る
お洋服を一緒に選んでください。」
とメールが来た。


同行ショッピングのお仕事♪
と喜んだのもつかの間
その方のカラー診断を行っていない。
(ある程度の予想はつくけれど)
やったのは骨格診断のみ。
(しかも認定アナリスト検定に受かる前の練習に
お付き合いいただいた程度。)



正直、同行ショッピングをメニューにしているので
カラー診断をやっていない以上は
受けれられないと思って、
相手がどんな心づもりなのかを探ってみた。
(もちろん、診断を受けた方を対象として
同行ショッピングをしている旨も伝えた)




そしたら。。




「お友達と仲良く遊びの延長で買い物につき合って!」
レベルだった。





私はあなたのお友達ではないし、
ゴハンすら一緒に食べたこともない人と
仲良くお友達ショッピングはできない。
(直接アドレス交換はしていないほどの知り合い。
どこでアドレスを知ったのだろう。。)



プロとしての想いがでてきてしまったので
サラッと同行ショッピングの値段を
お伝えしてみたところ、
驚きの答えが返ってきた。




「そんなに堅苦しいものではなくて、
ちょこっと一緒に見てほしいの。ランチ奢るから。」






えー???????
マジっすか?!?!






診断をちゃんと受けてもいないのに
同行ショッピングをお願いされたことにも
驚きを隠せなかったが

ちょこっとって、何分ですか?
あなたからランチを奢られたところで
私は何を楽しみに行けばいいんですか?
あまり仲良くなれなさそうなあなたと
一緒にいること、私にとってはけっこう苦痛です。
その駅に行く為の交通費すらいただけないんですか?

と、とっても心の小さなことを考えてしまった。





イメージコンサルタントの学校を出たばかりの頃は
練習がてら、
会社の人や知り合いにお願いして
カラー診断や骨格診断をさせてもらっていた。
本当に練習だったので診断料はタダで。
スォッチという色見本代のみもらっていた。) 




しかし。。。
練習期間も終え、
お客様からお代をいただいて、お仕事として
カラー診断や骨格診断をさせていただいている今。


お世話になったことが無い人だったり
今後お世話になることはなさそうな人だったり、
一緒にいて楽しくなさそうな人へ
タダでサービス提供はできない。
ましてや、サービス開発中のお試し期間でもなく。


料金をいただいているお客様に対しても失礼極まりない。




起業することによって
シビアさが増しているとは思うが
これはシビアという範囲を越えていた。



丁重にお断りをさせていただき
今後、接触がないことを祈っている最中。



しかし、よく私のこと見つけたな。



起業家、個人事業主にとって
タダでサービスをするというのは
次につながる仕事のためであったり
広告代わりになるとか、だったり。
こちらにも何か利が無ければ
できない。

安心安定が全くない状態なのだから。


その方はずっと会社勤めをされている方だけれど
サラリーマンの感性を当たり前に振りかざさないでほしい。
こちらは死活問題。


サラリーマンをやっていたからこそ、
そんな風に思ってしまうのも分かるけれど
心がギスギスしてしまった。





最近、毒ブログが多くなってきたな。。







<追伸:今後
コンサルタントを生業としたいと思っている方々へ。


お客様から代金をいただくようになってからの方が
真剣さが増した分 だけ成長スピードは早い。

練習も大事だけれど、ある程度で見切りをつけるのも大切。
1,000円でもいただくことをオススメしたい。 
練習診断でもタダでは やらない方がいいかと。。

しかし、データ集めをしたいのであれば
タダでもいい時はある。
サンプル調査は その後を見越して行うものだから。。 

ご自身で線引きをしっかりしておくことを
オススメします。 




 

最近トレーニングをしている
コミュニケーションスキルを
学習すればするほど
ホンネがない状況に戸惑うことが多くなった。



今までオブラートに包んでなるべく
平坦な人生を歩むようにしていた。

しかしモヤモヤすることも多かった。
(と言いつつも、人に比べたらホンネは言っているほうだと思う)




起業したことによって
平坦な人生から少しずつ山と谷が現れてきた。
きっと楽しくなるだろう。




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コミュニケーションスキルのスクーリングの際に
「相手のホンネを聞くためには出刃包丁を突きつけても良い」
(ホンモノじゃないよ!!コトバの出刃包丁ね。)
という話があった。



だから、出刃包丁を突きつけてみようと思う。

もちろん、
言い回しやシチュエーションは厳選するつもりだけれど。





切り刻むつもりは毛頭ない。





相手がどんな風に受け取るかで
出刃包丁が 輝く未来への切符になるかもしれない。
(むしろ切符を生み出すための出刃包丁にしたい。)





とは言っても私も肝心なところでビビリになって
出刃包丁ではなくて、カッターナイフくらいになるかもな(笑)





久々の毒ブログ。
たまにはこんなのもアリかな。。



 

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