人気の「取引先の社長 名言シリーズ」
今日は 先輩の役割 編。




自分が先輩になったら
後輩をしっかり育てることが先輩の役目。

教育係という、そんなちっぽけなものではなく。
上司になったり、経営者となったり、歳をとった分だけ
誰でも「先輩」になる。





人に教えることは
全部を知らなければ
伝えられない。


だから伝えるためには
自分のアップデートになる。


そして、伝えることができたなら
自分にしかできない仕事を行うことができる。
次のステップへの準備となる。





こんなにイイコトづくしなのに

多くの人は
自分の手柄をもっていかれるのが怖くて
後輩に対して出し惜しみをする。





それって
その場所で自分が一歩も動けなくなることを
意味しているって気付かないのかね?!
次のステップへ行くためには
今の仕事を手放さなければいけないのに。




隠すから繁栄しない。




自分だけでかこった仕事、
評価された嬉しい??

まぁ、嬉しいんだろうな。
自己満足だけで十分ならいいんだろうな。
心地よい世界だけで生きていればいいんだろうな。




後輩に伝えられない人間を見ていると
「あー、良い先輩に出会えなかったんだな。可哀想に。」と思う。


叱ってくれて、イタイことをしっかり言ってくれる人は
大事にしたほうがいい。
滅多にいないから。



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自分より下の地位の人を見て
仕事をしていると、
自分が仕事ができるように錯覚する。

でも、上を見れば
できる人なんて、山といる。



現状に満足せずに上を目指しなさい。





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上を目指します!!!