人のカラダって不思議。



あなたはご自身の
手の利き手、ご存知ですよね。

私は右手です。




この「利き」
実は、目にもあるんです。


判断方法はこちら。



1、腕をのばして親指と人差し指で輪っかをつくり、場所を固定

2、両目で輪っかの中に入る風景を確認

3、顔と手を動かさずに片目づつ、輪っかの中を見る

4、どちらかの目は両目と同じ風景

5、もう片方の目でみると、風景がずれる

6、4で見た、両目と同じ風景が見えた目が利き目 




人間の目は必ず両目でずれて見えるようにできているのです。
なぜなら、立体的に物事を判断するから。


両目が同じ映り方をすると平面でしか物事を捉えられなくなってしまう。



だから利き目が存在する。



ちなみに私は右目が利き目でした!
簡単に判断できるので
試してみてください。



目は色を判断するにも大切な身体のパーツ。
私の商売道具です。


目が見えなくなった時の感覚はこちらのブログから。
真っ暗な世界のお話しです。


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心臓を守るように立ってしまうのも人間の本能。
(左をかばうように)
まっすぐ立つには意識をしっかりもたないとできない。


だから常に曲がっている!
と思わなければいけない。

特に
野球のバッター、
テニスなどの
身体の向きとボールの位置によって飛ぶ方向が変わるものは要注意。
ゴルフもそう。
(パターの時は利き目の真下にボールがくるようにしないと打つ位置がずれる可能性アリ、だそう。)





人間の身体って不思議。



特性をしっかり知って行動するのと
知らないのでは効果が違うなんて!

知識はあるに越したことはない。