エリッカーレ社長 高橋恵梨香のblog

    「繋がる、広がる…そして豊かになる」をコンセプトとして立ち上がった 合同会社ericcare(エリッカーレ)社長 髙橋恵梨香のブログ。               想い、日々の徒然、ericcareでの出来事… 普通のOLから社長になった女性の頭の中を覗いてみませんか。

「繋がる、広がる…そして豊かになる」想いは2つ。
・人と人が繋がって、輪(和)が広がり、心が豊かになる。
・自信に繋がって、可能性がひろがり、豊かな発想を得る。

コミュニケーション

待ちに待ったP.C.S(プロフェッショナルコミュニケーションスキル)
トレーナー検定合格。
からのスクーリング終了。


1月9日から毎週通ったスクーリングが
終わってしまうのはとても寂しい。


とはいってもこれから

NPO法人 コミュニケーションスキルアカデミー
認定トレーナーを名乗る事ができる。


素直に嬉しい。




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プロの「コミュニケーションスキル」を学んで
それをお客様へ伝えて行きたい。
そう思って門を叩いたP.C.S。


まず初めに驚いたのは
コミュニケーションはスキルとして確立されて
練習さえすれば誰でも習得できるというもの。

スキル=技術

テキストは中学生でも分かるような
日本語で作られているので
老若男女、立場、職業問わず 誰でも習得できる。


そして、たくさんの具体的な言葉、会話表現方法が
載っているテキストをしっかりと勉強/体得し
練習を行えばコミュニケーションスキルが身に付く。


人がいる限り、
コミュニケーションは必要。

しかしセンスや感性で能力が決まってしまうと
思われがちのコミュニケーション能力は
どんな人にも体得可能な能力であった。




仕事でも家庭でも、
一番の悩み事のトップは人間関係。
=コミュニケーションができているか。



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このスクーリングの間、
同期のメンバーの顔つきが変わった。



どこか自信の無さそうな顔をしていた同期は
キラキラ輝く笑顔に。


コミュ障だと言っていた同期は
自分の強みを活かして新しい仕事を展開。


営業として長年苦労を重ねてきた同期は
PCSを使って、同じように苦労をしている営業の人たちに
アドバイスをしていきたい、と。


わずか3ヶ月でこんなに人が進化することを
間近で見ることができるなんて
驚きを隠せない。




しかし、スクーリングが終わったここからが本番。
毎日PCSを実践し
多くの人へ届けていきたい。



エリッカーレ社訓でもある
「繋がる、広がる、そして豊かになる」
自信に繋がって、可能性が広がり、豊かな発想を得る。




あなたも自信につながるコミュニケーションスキルを
体験してみませんか?


エリッカーレのメニュー刷新中。
お楽しみに♡






そして人とのご縁を大切に。


今回、ご指導くださった
大原先生、福澤理事長、
上野トレーナー、川崎トレーナー、
同期の皆さまがいなければ
ここまで来れませんでした。

ありがとうございます。





人間、一人で生きるのは苦しいから
人との繋がりを大切に。





 

1月からスクーリングに通っていた
P.C.S(プロフェッショナル コミュニケーション スキル) の
トレーナーになりました!!


3月末に受けた検定に無事、合格。
同期全員で合格したので嬉しい♪

そして先生方に感謝。





エリッカーレの印象アップメニューとして
「コミュニケーションスキルをお伝えしたい」 と思い受講したP.C.S。


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12回目のスクーリング。




コミュニケーションが必要な場所は 人がいる場所。
裏を返せば人がいる場所では
どこでも コミュニケーションスキルが必要。


仕事でも プライベートでも 趣味でも。


コミュニケーションが良好になれば 人間関係は上手くいく。






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期待以上のおもてなしの心、
すべての事へ感謝、
本気の取り組み。


これらができて初めて スタートライン。
そんな事を教わりました。



本気とホンネ これが見えた時に 人は何かが変わる。
「何か」を上手く表現できないけれど
同期の顔つきが変わったのは事実。


私もやっとスタートライン。
自信を持って輝く人達を増やしたい。






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トレーナーになったので
エリッカーレのメニュー刷新いたします。



 

昨日、P.C.S(プロフェッショナルコミュニケーションスキル)
トレーナー検定を終わらせた。

無事に受験した。
といった方が 正しい。



トレーナーコースを受ける前から
コミュニケーションスキルをお客様へお伝えし

・企業研修をしたい
・印象アップのメニューの一環としてエリッカーレのメニューに取り入れたい
・セミナー開催したい

とばかり言っていた。

とはいえ、トレーナーにならなければ
上記はできない。


アドバイザー資格取得。
13回のスクーリング。
毎回たっぷりの宿題。
そして検定合格。

トレーナーへの道はかなり厳しいのだ。



この、最後の検定まできたー!




しかも、検定の問題は
テキスト見放題。
よって、答えを自分で導き出すものも問題にある。

長文問題(まるで現代文)にて
ある交渉ごとを行うセリフを考える問題すらでてくる。


おなかが痛くなりながらも
なんとかクリア。


期限に余裕をもって
提出することができて本当に良かった。



ということで
受かるかドキドキ中。



トレーナーになった暁には
大原先生マスタートレーナーより
新しいコンテンツを受け継ぐお話もいただいているので
ますます楽しみが多くなる。

一歩一歩、強くなっていく!
と宣言して
自分にプレッシャーかけておこう。




***

本当は4/2に書いていたこのブログ。
4/3の消印有効が検定だったため
後追いでの記事アップとなったことをお許しください。

 

昨日はPCS(プロフェッショナルコミュニケーションスキル)の
トレーナーコーススクーリングの日。

そして今日は
アドバイザーコースのお手伝いの日。




今はトレーナーコースに通っているが
アドバイザーコースの復習がてら
お手伝いをさせてもらえることとなった。

この復習、けっこう大切。



セミナーなどを受けて
受けっぱなしの経験、誰にでもあるだろう。

その時は
「良いこと聞いた!!」と感動するくせに
次に日にはもう忘れてたり。


アウトプットや復習をきちんと行わないと
意味がない。



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ここのPCSの師匠がとっても愛のある方で。

課題を出されていたのだが、
添削される前に
「授業の内容が全く反映されていない、やり直し!」
と一からやり直しになった。


でも、きっと人を選んで
こういう風に言っているんだな、と思うと有難い。

私だったらへこまずに
「なにくそーー!とやる」と見抜いている。


実際、そうだ。


へこんでいる場合じゃない。




とはいえ、
添削も、とても丁寧にしてくださって。

愛を感じる。




いつも本気で。
愛がある人でいたい。


遠慮して伝えないことが優しいとは思わない。

本音を伝えて初めて
優しさに触れることができる場合もある。



ちゃんとコミュニケーションをとるって難しい。
けれど、スキルとして身につければ
一生困らない。

今はそのことを実感中。









 

昨日に続き、
五感をフルに使えているか。( 昨日の嗅覚編はこちら。)


予告通り
P.C.S(プロフェッショナル・コミュニケーション・スキル)特別セッション
を受けてきました。
暗闇でのコミュニケーショントレーニングを。

視覚0ゼロの真っ暗な世界。

実は私、こうみえてお化け屋敷が大キライ。
頑張ってもディズニーのホーンテッドマンションまで。
同期で行った富士急のお化け屋敷は、皆を見送り観覧車を楽しむほど。
今の会社の事務所も夜は自動消灯、人感センサー点灯なのでトイレとか本当に怖い。


そんな私がこのセッションを受けた理由は
「私より暗い場所が苦手そうな、PCSマスタートレーナーの大原先生がセッションをしてくれるから」でした。
夜、就寝時でさえ電気をつけている大原先生。
私よりお化け屋敷がキライなことは間違いないでしょう。


元々、視覚0ゼロの真っ暗な世界でコミュニケーションをとる、
というのは興味があったのですが。。
エンターテイメントの要素が強かったのと、
お化け屋敷を想像して尻込みしていました。



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人は感覚をひとつ失うとどうなるのか。



単純にそこを知りたかった。
よく五感に障がいがある方は他の感覚が
研ぎすまされる、ということを聞いたことがあります。
一つの感覚をカバーするのに、あらゆる物を使う。

その中で本当にコミュニケーションがとれるのか、と。



今、私のお仕事は色に関わる部分が多く
視覚がなくなったら仕事を変えるしかありません。
死活問題です。



また、人との繋がりに大切なコミュニケーション、
もっと違う側面で見てみたい。
そんな想いもありました。

人の表情を見ないで
どこまで人の心を分かる事ができるのか。

これが今回の受講のきっかけです。



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【まず、体験したことを。


・日常でも体験するくらいの暗い部屋で、
視覚障がいのあるアテンドさんより白杖の持ち方をレクチャー受ける。
・一緒に回るメンバー自己紹介&ニックネーム決め。
・視覚「0」の世界へ突入。
・橋を渡る。
・ベンチに座る。
・ブレイクタイム(お茶とお菓子)
・テーマに沿ったお題について語り合い、それをカタチで表現。
・暗闇を出た後に大原先生のセッション。


そして、感じたことを。 

目が見えないと自分がどうなるのか。
未知数でしたが私が一番初めに感じたのは恐怖。

頭では、声を出さなけば周りの人とコミュニケーションがとれないのは
分かっていましたがコワイという思いによりコトバを発することを忘れていました。
しかし、本当に見えなくなって前に進まなくてはならなくなった時、
自分が持っている情報を言葉にしないと進めない。
そして一緒に回っているメンバーとアテンドさんを信じなくては進めない。
と気づいてやっと声が出るように。

お茶とお菓子のブレイクタイムの時に
何度も食べたことのあるお菓子をいただきましたが
味が濃く感じられました。

自分のことに必死なうちは
周りの音も聞こえず、コミュニケーションどころではありません。
だけど「助けてもらわないと進めない」となった時に
周りの音の気配を感じたり嗅覚、触覚を研ぎ澄まして
状況把握をする。
そして「自分がどうしたい」を伝える。
すると必ず誰かが助けてくれる。

自分一人だったらゴールまでたどり着けなかっただろうな。
そして「自分の足で歩いてみる」をしなければゴールしなかっただろうな。


私から視覚を取ると
触覚に頼ることが分かりました。

しかし、聴覚も嗅覚もぜーんぶ総動員すると
本当に色んな情報が得られるということを知りました。


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暗闇から出た後、
アテンドをしてくださった方(視覚障がいをお持ちの方)からも
お話しを聞くことができました。
いくつかご紹介。

・感覚を研ぎ澄ませば、表情がなくても感情を分かることができる。
(声の感じ、歩く音、洋服の擦れる音、息遣いで分かるそう)

・ゴミ捨てすら最初はできなかったけど、一歩を踏み出したら
「自分もできる」っていうことが分かって、今では仕事までできるようになった。

・人に道を聞く時、相手を信じて言われた道を行くしかない。
行ってみなければ、合っているのか・間違っているのかも分からない。
だから人のいう事は素直に聞いてみる。そうしないと進めない。
理屈ばかり考えないでシンプルに。


これを聞いて、「視覚障がい」を「人生の歩み方」に変換してしまった私。
最後のセッションの時に泣きそうになっていたことはナイショです。


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非日常の楽しい体験だけでなく
いつものコミュニケーション方法にまでしっかりと
価値観を変えられました。

いい体験できました。

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今日はPCS(プロフェッショナルコミュニケーションスキル)の
基本尺度を用いた2分間プレゼンテーション授業。



考えれば考えるほどドツボにはまっていた私。
結果、プレゼンは散々で。。




何か違和感。
考えれば考えるほど、違和感。




「自分だったらどうされると嬉しいかな」とか
「聞く人の立場なら何を思うかな」と
今までも考えているつもりでした。



そう、つもりだったのです。




都合の悪いことには目を背け
都合の良いことだけをピックアップ。

それじゃ、前には進めないんですね。





自分自身のタイプ診断が間違っていたがため

人との距離感や
心の距離を見誤っていました。。




完全に思い込み。
「そうだったらいいな」 の無いものねだり。




フィードバックを受けながら
それが解けた瞬間、
なんだかスッキリした気がしました。



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あなたは
自分のことを どのくらい知っていますか??




・数字派か、イメージ派か。
・どんな歩き方をしているのか。
・何を話しているときが楽しいのか。
・苦手なことは何か。



挙げればキリがないけれど
ちゃんと自分を分かっていないと
どこかで苦しさがでてくる、ということを
実感しました。



ここ2週間、つらかったー。
でも、新たなスタートを切れそう。




受け入れてしっかり
前を向いていこっ!!





毎回、気づきをもらえる授業。
気づきなんてレベルでなく
頭の中の脳ミソ取り換えレベル。

PCSと出会えてよかったな~。



上っ面だけの人生じゃー、
楽しくないですからね。



ホンネをしっかり聴いて
ホンネを伝える。



これでパワーアップ間違いなし!




日曜日は人間関係を見直そう!みたいなワークショップ参加。



興味があるものはしっかり学ぼうと。
つきつめていきたい私です。



正直、現時点での
人間関係、困っていることはありません。




仲良くしてくれている人達
かわいがってくれる人達
たくさんいます。




ただ、近しい人ほど
「もっと関係を良くしたい、もっとよく知りたい」
の欲求はつきないもの。
人間ですから。





P.C.Sのコミュニケーションスキルトレーニング受講を決めたのも
ホンネをしっかり聞いて、相手の要望を汲み取れるようになりたかったから。

割と、誘導尋問っぽくなってしまう私。
そこは直していきたいな。と思っています。






画一的なマニュアルがあれば
それでコミュニケーションがとれるものじゃない。

サービスやクレーム対応で
「○○○対応マニュアル」なるものは
無数と存在しているのに
解決が難しくなることも無数。


一人一人の要望が違うのだから
当たり前ですよね。
それを強要すれば、よい対応もできなくなる。



以前、
本「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間 」
を読んでいて(うろ覚えですが)
「従業員、一人一人に最高のサービスを提供するための権限が与えられている」
には衝撃をうけました。

マニュアル化されたサービスではなく、
一人のお客様のことを想っての上での権限。
スピード勝負の時に、上席に確認して…なんていらないのです。

事後報告必須や
スピード勝負でなくてもいいものは
通常の決裁ルートがあるようですが。






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「より良く」がここ最近のテーマになっている私ですが
自分に足りなかったものを発見できました。





それは「待つ」ということ。





いやー、難しそう(笑)







「相手が答えを持っているもの」は
聞いてもいい。


でも、
「相手自身も答えを探し中」のことは
聞かれるとストレス。




特に人生で何をやりたいとか
スケールの大きいものになると要注意。




だからその事に関しては「待つ」ことが
相手にとってのコミュニケーションとなるのです。
コトバでなく行動です。


相手の望むものを提供できれば
人間関係はさらによくなる。






寛大な心を持とう。。。
持てるか?!私。




 

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