エリッカーレ社長 高橋恵梨香のblog

    「繋がる、広がる…そして豊かになる」をコンセプトとして立ち上がった 合同会社ericcare(エリッカーレ)社長 髙橋恵梨香のブログ。               想い、日々の徒然、ericcareでの出来事… 普通のOLから社長になった女性の頭の中を覗いてみませんか。

「繋がる、広がる…そして豊かになる」想いは2つ。
・人と人が繋がって、輪(和)が広がり、心が豊かになる。
・自信に繋がって、可能性がひろがり、豊かな発想を得る。

祖父の作品

今回、祖父の作品がらみで
とある方のブログを拝見し、
恐縮ながらもご連絡をしてみた。


父がどうしても連絡を取りたいというのだ。
(父はPC操作ができず、間に私が入った)


その方からしたら
過去のブログにいきなりコメントがつくということ。
失礼とはおもいつつ、勇気を出してみてよかった。
とても丁寧なご対応をいただき、
本当に有難いと思った。


そのブログのおかげで
今まで分からなかったことの糸口が見えた。

イザナギイザナミノミコトの御像は
「一体ではない」ことが明らかになった。

祖父の作品がどこにあるのか
分からないものがほとんどで。
神社仏閣に奉納しているものであれば
ある程度の見当はつくのだが。



WEB発信の大切さを改めて感じた。
私も読んでくれる人にお役に立てる記事を書いてゆこう、と決心。








 

4月8日は仏生会。1年に一回の大切な日。

今日はこちらのお寺へ。
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お釈迦様の生誕を祝う、仏生会(ぶっしょうえ)という行事があります。
別名、花まつり とも。


一般の方は甘茶をお釈迦様に灌いだり、飲んだり。
お花を供えたり。
お寺全体でにぎわう行事です。

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そして檀家さん向けに
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↑こちらで法要が行われます。


そして、私にとってはメインとなる
祖父の作品が
一年に一度だけ拝める日。

檀家さんにですら、年に一回のお披露目です。
(一般公開はされていません)

※こちらには祖父のお位牌があります。
ということでウチは檀家です。お墓は別にありますが。。
(入場にも参拝証が必要です。)


その作品を拝みにいったのに。。。





会えず!!!!






時間を勘違いしていて
悠長にお昼ゴハンを満喫し、バスでのんびり行ったら。。。
終わってました。。。。





下調べが足りず。
時間管理がなってなく。
言い訳たっぷりですが。。。。

大失敗をした私。
1年に一回の大切なチャンスを逃してしまった。




あぁ。。。




来年こそはリベンジ、自戒の意をこめて
このブログを書いております。





**** ということで、来年の私への備忘録を ****



五重塔に登れるのは檀家のみ。
しかも年に3回だけ。

2月15日 涅槃会
    (お釈迦さまが入滅された日)

4月8日   仏生会
      (お釈迦さまの生まれた日)

12月8日 成道会
    (お釈迦さまが悟りを開かれた日)

の3日だけ。
五重塔の最上部には仏舎利というお釈迦様の遺骨があり、
5階?!まで行き、お参りができるのがこの3日間ということ。

※お位牌がある場所まではこれに当てはまらず。
15時まではお参りできる。


仏生会の法要は10時のみ。
最後の通常法要は15時。
五重塔の中に入っていられるのは
この15時まで。



********************



かろうじて、
お位牌にはお参りすることができましたが
私としたことが。。。





皆さまへは
五重塔の真下からの写真しかお届けできませんが
今年の精一杯です。
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 来年こそ、リベンジいたします。





 

今年中に行きたい場所がある。


本当なら年始に宣言するのがいいと思うのだけれど
ツイッター(@ericcare83)で
こじんまりとつぶやいただけだったので
理由も含めてきちんと宣言しておこうかと。





●伊勢神宮●

ずっと行きたいとは思いつつも、行ったことのない場所。
「いつか行けたらな~」と思っていた。

しかし、今年に入ってから
「今年中に行かないと!!!」という想いに変わった。

伊勢神宮は浄化されるとよく聞く。
ある人は、お参りの最中に涙がでてきた、とか。
不思議。

祖父の作品もあるので、ゆっくりまわりたい。






●4月8日に浅草寺●

この日付に行くことがポイント。
4月8日は一年に一度、
お釈迦さまのご生誕を祝う「仏生会(ぶっしょうえ)」の日。

この日は「花祭り」という名もついています。
甘茶がふるまわれたり、お花をいただいたり。

そして一般公開はされていないけれど
五重塔に入れたり、祖父の作品を拝めたり。(←一番の理由)
なので4/8は高橋、都合つきません。





●靖国神社(遊就館にもきちんと入る)●

大学3-4年はとっても近い場所に通っていたのに
離れてからのほうが行きたい、と思うことが多くなった場所。
大学の正門をまっすぐ歩くと、祖父の作品がお迎えしてくれていました。

靖国神社の公式HPのフォトコーナー、「靖国神社の四季 冬」のどこかにいるよ!

そして、遊就館にもきちんと入る。
こちらにも祖父の作品あり。





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全ての場所、祖父の作品を見に行く!!
が大前提。


ちゃんと伝えていくためには
必須事項なんですー!!!

 

ずっと、人にはなかなか言えなかった
祖父 「彫刻家 越智綱雄」 の事。

でも伝えて行くのは私しかいません。 


なので、
祖父の作品を有料で noteのマガジン に綴っていきます。
こちらから見られます。( https://note.mu/erika_honey/m/mcfe1ea45f910 )




少しずつ増やすので
まだ公開されているのはこの観音様1作品のみ。



観音様

この写真はおまけ。
慈悲深い、良いお顔でしょう。



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ただ、インターネットに記事をのせるのは 
ものすごく抵抗がありました。





少し前に書いた
神様がいらっしゃいました の記事。 
これも実は 祖父の名前は載せておりませんでした。



それは、
ヤフオクのアフィリエイトなどで書かれる内容があまりにも
腹立たしくて。 

決して、アフィリエイトが悪いと言っているわけではありません。
広告収入も需要と供給があって成り立っているのも事実。
アフィリエイト自体を否定するつもりはありませんが
実際に記事をみると、苛立ちは隠せませんでした。

大事な大事な祖父の作品の記事タイトルが
 「越智綱雄  彩色木彫 浮橋が想定外の破格値にドン引き」
ですよ?!

破格値にドン引きって。。。
本当に悲しい。

文章を使いまわしているのも分かります。
一日に何記事も作らなければ収入にならないのも分かります。

ただ、実際に書かれるとやるせなくなります。



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なので
どんな作品があって、どこに作品が納められているかは
ちょっとやそっとの検索では分からないようにしました。

それが完全有料公開のなせる技。
noteってスゴイ。


儲けようなんて思っていないので
売れなくていいです。

でも、祖父の作品はしっかり残したい。
分かる人だけが見てくれれば、それでいい。

強気の値段設定にしました。
作品が増える度に値段を上げていくかもしれません。





noteを化石化させていましたが
復活させようと思います。



 

ヤフオクで神様を落札しました。





イザナギイザナミノミコトの神様です。
この神様の詳細は→日本神話 <NAVERまとめ>


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これは彫刻家だった祖父の作品です。
別保管場所も決定です。


彩色木彫でできたこの作品。
昭和25年に完成したものです。

そして、30年ほど前に一度
祖父の元へ色の塗りなおしのために
一時帰ってきておりました。
その時には小さな私も一緒に写真を撮っていたので
これが本物だと分かりました。
↓証拠写真。


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一番ちっこいのが私。
人生の中で一番かわいい時期。。
この時の写真うつりはべっぴんです(笑)

一番おじいちゃんっぽいのが祖父。
着物姿が祖母。(茶道の師範でした)
それと両親。





こんなに大切なもの、
他の人に譲るもんかと必死で競り落としました!!
手に入れられてよかった。。


もっと詳しい経緯が知りたい方は
私に聞いてくださいね。
饒舌になります。きっと。




それにしても美術品運送は¥高い。。
それだけ神経質に運んでくださるのも分かる。
そして、電話だけで交渉させてくれた日本通運さん。
頭があがりませんが、プロのお仕事していただきました。
ワガママたくさん言ってしまいましたが。。

実際はヤフオク落札後
通常の荷物として運ばれる予定でした。

・・・が、神様を荷物扱いにはできません。


ということで東京に届くまでの
様々な経路を探してでてきたのが
美術品運送。

広島にいらっしゃった神様を
私が新幹線で運ぶよりは安い。。
(私一人ではムリなのでダンナさんか母親の助けが必要。
よって、2人分の費用+観光なんてしたら。。。)


安心、安全に運んでいただき
ほっとしました。




実物は、とってもイイです。
写真なんかより断然イイ!!

木彫なのにつるんとしたお肌に布のなめらかさ。
うっとり。




本物を知ること、大事です。
いつか、祖父の作品展や美術館に飾られることを夢見て。  




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ご予約・お問合せは下記まで。

合同会社エリッカーレ
高橋 恵梨香
info@ericcare.co.jp

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