エリッカーレ社長 高橋恵梨香のblog

    「繋がる、広がる…そして豊かになる」をコンセプトとして立ち上がった 合同会社ericcare(エリッカーレ)社長 髙橋恵梨香のブログ。               想い、日々の徒然、ericcareでの出来事… 普通のOLから社長になった女性の頭の中を覗いてみませんか。

「繋がる、広がる…そして豊かになる」想いは2つ。
・人と人が繋がって、輪(和)が広がり、心が豊かになる。
・自信に繋がって、可能性がひろがり、豊かな発想を得る。

日記

桜が満開!!

会社の近辺はお花見スポットがたくさん。


ということで、
ミラーレスを持ってお散歩。


文章少なめ、春を満喫してください♡






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木の幹に咲いてるのはピンクが可愛い。








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さくらのアーケード。





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バックも桜。





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桜って白い。




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お天気が悔やまれる。
青空が欲しい。



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けっこうお気に入り。




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そしてオマケ。

このキレイな花びらのまま
自転車で持って帰ってくるのが大変でした。







私、やっぱりカメラ好きなんだな。









 

3月の決算期、
意味が分からないほど忙しい時期から解放。

会社員でいた最後の3月末は、
会社分割の準備と通常の決算超繁忙期が重なって
特に忙しすぎて、精神的にも辛くて(仕事で)
支店長(支店の中で一番忙しい人)を前にして
午前中ずっと泣くという荒技もくりだしていたな、としみじみ。
(今思えば、その時間にできた仕事はいっぱいあったはずと反省)


3月決算の会社の方、お疲れさまです。
ゴハンでしっかり栄養補給、
水分補給を忘れずに!!
忙しいからといって疎かにすると
パフォーマンスが下がります。

私は、会社で身近な人達に、私と会ったら
「高橋さん、お水飲んで!」と言ってもらうよう
みんなに協力をお願いしていました。(実話)

頑張って乗り切ってくださいね。




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そんな3月の決算期を回避できるとは
起業するメリットはここにもあった。

エリッカーレは他社とのしがらみがないので
決算期は8月。
のどかな月末を過ごしております。



いや、
のどかに過ごしている場合ではありません! !


P.C.S(プロフェッショナルコミュニケーションスキル)
トレーナー検定が明日!!! 

教科書見放題、時間の区切りもない検定。
(郵送で試験が送られてきて、それを返送するタイプの検定)
逆に恐ろしい。
教科書に答えが載っていないこと必至。
おなか痛くなりそう。。 

DVDを見たり
教科書を見直したりしていると
新たな発見をしてしまう私。

こんな検定の直前に
新たな発見って大丈夫かな、私。



まだ問題を見ていないので(今日中には届くはず)
焦ってもしかたない。。。




ということで癒しを求めて。

神楽坂の近くで桜でも見て帰ろうかな。
いや、会社の近くに咲いている
1本だけでもキレイに咲いている桜を見に行こうかな。
あっ、家からも桜並木が見えるんだったな。


…なんか、私、幸せだな。
結局、のどかな春を満喫する気満々じゃん♡

日曜日には、起業家仲間とお花見予定。
ちょうど満開くらいの良い時期だな♪




 

今回のブログはオマケブログなので備忘録日記。



【脳がヘロヘロ編】 

 今日はP.C.S(プロフェッショナルコミュニケーションスキル)
トレーナー講座のスクーリングの日。

検定直前ということもあり、
いつにも増して熱気がすごい。
そして、ワークシート(課題)の提出日でもあった。


「あくまで練習だから」という言葉を鵜呑みにして
ちょっとラクすることもできたが
真向勝負をしてしまった私は
スクーリングが始まる前からヘロヘロだった。


全力投球。
そうでないと、もったいない。
全部を余すところなく受け取りたい。


授業もいつも通り、
「これができるようになったら、なんでもクロージングできてしまう」スキル
を教えていただいた。
同期メンバーが圧倒されて
コトバがでない瞬間すらあった。

こんな濃密な時間を過ごすことはなかなか無い。

こんなに伴走してくれるなんて
感謝しか言葉がみつからない。


大原マスタートレーナー
ありがとうございます!!


しかし、私にはまだまだ練習が足りない。
検定に向けても、その後を見越しても
勉強&練習あるのみだ。

頑張らなきゃ!!

同期のみなさん、一緒に検定合格へ向かいましょ!


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【身体がヘロヘロ編】  

P.C.Sが終わってから
スポーツジムへ泳ぎに 行った。

いつもより長くいられることもあり、
ちょっと調子にのっていた。



普段は
クロールと平泳ぎを交互に泳いで、計20分で500m。 
インターバルも含めて25mを1分で泳いでいる。 


今日も450m泳いだところで・・・



フィンスイムのプログラムがあることを知った。



ずっと興味はあったけど
初体験のフィンスイム。(足にヒレをつけて泳ぐやつ。) 

ドキドキしながら
「初めてでも大丈夫ですか」とインストラクターの人に聞いた。


まぁ、大丈夫っちゃ大丈夫ですけど
かなり泳ぎますよ?!
(脅されていたことにまだ気づかない私。。)

ご自身に合うサイズのフィンを履いてくださいね、と。




いざ、プログラムが始まってみたら。。。




「まず、アップで50mを4本。好きな泳ぎで。
サークルは1分10秒。タイムの針、上からいきましょう」

(ん??アップで4本????
しかも50mを1分10秒でまわる???←この辺で後悔が始まる)



初のフィンスイム。
実際に泳いでみると・・・
以外すぎるほど、楽しい。

通常と比べて、すごーく早く泳げる。
(当たり前だが)

なんとか、必死になりながらもアップを終えた。




「次は、ビート板を持ってもらって、
行きはふつうに。帰りは抵抗がつくように水面とビート板が垂直になるように。
50を6本。泳ぎ方は任せます。
サークルは1分15秒。針は下からいきましょう。」

んんん???
50mを6本。???
アップと合わせると、通常泳いでいる500mにあっという間に達成。
(だんだんインストラクターの人が鬼に見えてきた)

帰りの抵抗をつけた泳ぎバージョンで
「もっとまっすぐビート板を立てましょう!」の言葉に唖然とする私。
 



「次は、行きにバッタ(バタフライ)、帰りはフリー(クロール)を3本を2セット。
1セット目は、行きがハードで帰りがイージー。
2セット目は、行きがイージーで帰りがハード。
針は上から行きましょう。」

ハードとイージーの意味が分からず聞いたら
ハード=早く。イージー=ゆっくり。とのこと。

私にはハードとイージーの使い分けはできなかった。





もうすでに息はあがってぜいぜいしている私。
「これでラストです」の言葉に心が躍った。
 
「ダッシュで50を2本。行きはバッタ、帰りはフリー。
2本目はフィンをはずしていきましょう」

鬼に対してもう何も抵抗できる力は残っていなかったが
なんとか泳ぎきった。



結局、
イージー=ハード=ダッシュのスピードでしか
泳げなった。



最後の最後でクールダウンとして50m1本。



プログラムだけの合計950m。






もう一度言っておこう。

プログラムだけの合計約30分で950m。





普段、500mをぜいぜいしながら泳いでいた私。
今日はなんと1400mを泳いだ。





フィンスイム、おもしろい。




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いや、そうではなくて。

「人間、限界突破しないと見えない景色があるもんだ。」
が今日の教訓。

これは脳も身体もヘロヘロになるはず。




しかし、無謀なことをしてしまった。
ジムからの帰りに会社に荷物をとりに寄ろうと思ったら
道を間違えるくらい疲れた。 





明日お会いする方々、
私が生まれたての小鹿のようになっていたら
どうぞ笑ってやってください。。 



 

カフェで女子2人トーク中。


世の中、オイシイ話って転がっているものなんだよ!
という話になり。。



知人の
「カフェ居抜き物件がとてもオトクだった話」をしていた。

このオイシイ話を自分事にできるかどうかは
チャンスをつかむかどうかの話にもなっていて。



「自分がこういうことしたいんだー」
「○○を探している」
という話をしなければ
オイシイ話はやってこない。


オイシイ話は掴み取るものだ。



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そんな話をしていたら
ふと、その彼女が
「仕事探そうかなーと思っていて」と言った。



ちょうど、オイシイ求人の話をもっていた私。
良い待遇の事務仕事。
ただ、ガッツリ稼ぎたい人には向かない求人。

時間や待遇は
まさに彼女が求めていたものだったようで。



月曜日にその求人募集をしている
会社へ聞いてみることになったが
彼女はきっと、
良い待遇のお仕事をすることになるだろう。



そう、彼女は
オイシイ話を掴み取ったのだ。
恐るべし、強運の持ち主。




私も発信力を増やそう。
やりたいことは
たくさん、やりたい!と言おう。

そして、相手に臆せず聞いてみよう。



そこから道は開けるに違いない。







 

素敵なコトバは心の栄養。




最近、「忙しい」を理由に本を読む事から離れがちだった。
これはよくない。


本の中の良いフレーズは
私にとって、心の栄養だった。



kindleの本はちょっと抵抗があって
なかなか読まなかった。
(なんて今ドキでない。。)


でも好き嫌いをせずに読んでみた。
…よかった!!
電車でも読みやすい。


そしてリンクにすぐ行けるところが
なんとも素敵。



紙の本も好きだけど。



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今回の心の栄養はコレ。

自ら上場した会社を辞め、41歳で再び起業したシリアルアントレプレナーの挑戦 
『ベンチャー魂は消えない』 経沢香保子 著



やはり、というか そりゃそうだ!!
と言われてしまうかもしれないけれど
素敵なフレーズがたくさんあって
元気をもらえた。

特にお気に入りはコレ。


・どれだけの人の心を温かくしたかで会社の未来が決まる。

未来を変えるのは、今日からの行動だけ。



愛があって、温かい言葉が
たくさん散りばめられた本だった。

内容は
経沢さんの情熱たっぷりの起業エピソードだけれど、
言葉が温かい。

そして、一気に読んでしまえるボリューム。
良い本だった。



経沢さんを尊敬する一つの理由に
「いつも笑顔でいる」ことがある。
すごーく苦しいこともたくさんあるはずなのに
いつも笑っているイメージ。
同じ女社長として憧れる。

いつも笑顔のイメージの女性に悪い人はいない。はず。




笑顔でいることは¥0でできる。
(マックみたい(笑))
でもその効果は絶大。



お手本にしたい。






私も笑顔のイメージになれているかな?!
いや、顔に感情が全てでているな。。
隠せないタイプだったな。
「表情豊かな私」としておこう(笑)
 



 

他の人のブログや本から得ることは、自分にアンテナがあるものだけ。



どんなに良い本、どんなに良い言葉、
文章、絵、写真、発信されているもの全て。



他の誰かが絶賛していても
自分の中にアンテナがなければスルーしてしまう。



逆に言えば、
SNSなどで公に向けて発信されていても
「自分に向けて言われていなくても」
気になっている事柄は
「自分に向けて言われた」と感じる。




人間、上手くできているもんだ。
自分都合で人生がまわる(笑)





今日の私のアンテナにひっかかったのはコレ。
 

離れる、という選択をする、

ということが苦手な人にはそれが、

チャレンジであり、成長であることがあります。

だから、それをやるために現れてくれているかもしれないしね。



「美人になる方法」ワタナベ薫さんオフィシャルブログ---イライラや、嫌なことは全部避けた方がいいのか?---より


仕事などで現状に甘んじる事無く
成長して行くために
「離れる」という選択。



離れるって、すごく勇気のいること。



つい最近、
仕事で一つ、離れる決断をして
先方には伝えてあるけれど。

「コレを離れたら、この分の稼ぎは無くなる!」
とかたくさん考えたけれど。
「チャレンジであり、成長であることがあります」
と言われたら
自分の選択も間違いではないのかな、と。
元気をもらえた。





仕事に限らず、人間関係も同じ。
しっかりと向き合った上での決断は大切。

…と、ワタナベ薫さんがおっしゃっております。
(向き合わないでヤミクモに排除は危険とも書いてありますよ!)





色々、向き合って、たくさん考えよう。














先日、家の仕事の手伝いをしに実家に帰った。
そうしたら。。




父親(もうすぐ70才)
に私の仕事は詐欺師と言われた(笑)






聞き捨てならぬ。。。






まず、セミナーという概念がなく
しゃべってお金がもらえるなんて何事かと。

しかも、カラー診断やら骨格診断、
ファッションに関わることなんて全て遊びだと。






これも、聞き捨てならぬ。。。







父親は昔ながらの人で破天荒。
14年間は信用金庫に勤めていたけれど
祖父が亡くなったのを機に
アパート経営をすることに。

だからか、最近の流行廃りには興味ナシ。







父「ちょっとしゃべって先生になれるなら誰だってなれるじゃん!」

私「じゃー、先生って人生の中で一回でも呼ばれたことあるの?」

父「社長!なら呼ばれてる!!」

私「社長も先生もどっちも 呼ばれたことあるもーん。いいでしょ?!」


 

と自慢で逆襲しておきました。






いや、でも、
ファッションや印象管理、
コミュニケーション方法をお伝えすることが
仕事としてできるって

日本が平和になった証拠なのかもしれないですよね。 



戦争をしていたらきっとこんな仕事はなくなるし。






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物が飽和状態だからあるお仕事なのかもしれないな、
でも人が喜んでくれる仕事をしたいな 〜。



と、のんびり思ふ
ポカポカ陽気の今日このごろ。。。 




外が気持ちイイ!!!



 

カラーの師匠が私たち弟子に向けて
お祝いテロをしてくれました。



ステキなお花。
私にはコレ。
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何のお祝いかというと、
会社の設立祝い。
私が「まだいいです」とお断りしていたら
見かねてサプライズしてくれました。

そんなことをされると喜んでしまう私。
なんてちゃっかり者。





師匠は全部で3人にサプライズで
お祝いテロをしてくれたわけですが
 
他二人は私と同期。
 
(インディバエステサロン移転祝い。)

(自宅サロン開業祝い。)


二人とも息ぴったりの同期だったなぁー。
次にどんな色で比べたいかを
私より早く察知してくれる。
そしてドレープ(診断を行う布)を組み合わせてスタンバイしてくれる。 

お世話になりっぱなしの二人。





二人のサロンお祝い時期が重なったこともあり
私は便乗してもらってしまいました。
やはり、ちゃっかり者。



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師匠の心遣いの細やかさには
いつも驚かされます。



今回、3人ともお花の色が違う!!
そして、
その人にピッタリなお花を選んでくれてる!!



今年の私のテーマは
「親しみやすさ」
色でいえは、黄色やオレンジ。
しかも明るい雰囲気が好きなので
まさにこんな色のイメージ。



美沙子さんには優しいピンクで。

Natsukoさんにはピリッとアクセントのあるピンクで。



それも二人にピッタリすぎて
師匠の愛の深さが伝わってきます。




師匠、ありがとうございました!!


 

昨日に続き、
五感をフルに使えているか。( 昨日の嗅覚編はこちら。)


予告通り
P.C.S(プロフェッショナル・コミュニケーション・スキル)特別セッション
を受けてきました。
暗闇でのコミュニケーショントレーニングを。

視覚0ゼロの真っ暗な世界。

実は私、こうみえてお化け屋敷が大キライ。
頑張ってもディズニーのホーンテッドマンションまで。
同期で行った富士急のお化け屋敷は、皆を見送り観覧車を楽しむほど。
今の会社の事務所も夜は自動消灯、人感センサー点灯なのでトイレとか本当に怖い。


そんな私がこのセッションを受けた理由は
「私より暗い場所が苦手そうな、PCSマスタートレーナーの大原先生がセッションをしてくれるから」でした。
夜、就寝時でさえ電気をつけている大原先生。
私よりお化け屋敷がキライなことは間違いないでしょう。


元々、視覚0ゼロの真っ暗な世界でコミュニケーションをとる、
というのは興味があったのですが。。
エンターテイメントの要素が強かったのと、
お化け屋敷を想像して尻込みしていました。



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人は感覚をひとつ失うとどうなるのか。



単純にそこを知りたかった。
よく五感に障がいがある方は他の感覚が
研ぎすまされる、ということを聞いたことがあります。
一つの感覚をカバーするのに、あらゆる物を使う。

その中で本当にコミュニケーションがとれるのか、と。



今、私のお仕事は色に関わる部分が多く
視覚がなくなったら仕事を変えるしかありません。
死活問題です。



また、人との繋がりに大切なコミュニケーション、
もっと違う側面で見てみたい。
そんな想いもありました。

人の表情を見ないで
どこまで人の心を分かる事ができるのか。

これが今回の受講のきっかけです。



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【まず、体験したことを。


・日常でも体験するくらいの暗い部屋で、
視覚障がいのあるアテンドさんより白杖の持ち方をレクチャー受ける。
・一緒に回るメンバー自己紹介&ニックネーム決め。
・視覚「0」の世界へ突入。
・橋を渡る。
・ベンチに座る。
・ブレイクタイム(お茶とお菓子)
・テーマに沿ったお題について語り合い、それをカタチで表現。
・暗闇を出た後に大原先生のセッション。


そして、感じたことを。 

目が見えないと自分がどうなるのか。
未知数でしたが私が一番初めに感じたのは恐怖。

頭では、声を出さなけば周りの人とコミュニケーションがとれないのは
分かっていましたがコワイという思いによりコトバを発することを忘れていました。
しかし、本当に見えなくなって前に進まなくてはならなくなった時、
自分が持っている情報を言葉にしないと進めない。
そして一緒に回っているメンバーとアテンドさんを信じなくては進めない。
と気づいてやっと声が出るように。

お茶とお菓子のブレイクタイムの時に
何度も食べたことのあるお菓子をいただきましたが
味が濃く感じられました。

自分のことに必死なうちは
周りの音も聞こえず、コミュニケーションどころではありません。
だけど「助けてもらわないと進めない」となった時に
周りの音の気配を感じたり嗅覚、触覚を研ぎ澄まして
状況把握をする。
そして「自分がどうしたい」を伝える。
すると必ず誰かが助けてくれる。

自分一人だったらゴールまでたどり着けなかっただろうな。
そして「自分の足で歩いてみる」をしなければゴールしなかっただろうな。


私から視覚を取ると
触覚に頼ることが分かりました。

しかし、聴覚も嗅覚もぜーんぶ総動員すると
本当に色んな情報が得られるということを知りました。


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暗闇から出た後、
アテンドをしてくださった方(視覚障がいをお持ちの方)からも
お話しを聞くことができました。
いくつかご紹介。

・感覚を研ぎ澄ませば、表情がなくても感情を分かることができる。
(声の感じ、歩く音、洋服の擦れる音、息遣いで分かるそう)

・ゴミ捨てすら最初はできなかったけど、一歩を踏み出したら
「自分もできる」っていうことが分かって、今では仕事までできるようになった。

・人に道を聞く時、相手を信じて言われた道を行くしかない。
行ってみなければ、合っているのか・間違っているのかも分からない。
だから人のいう事は素直に聞いてみる。そうしないと進めない。
理屈ばかり考えないでシンプルに。


これを聞いて、「視覚障がい」を「人生の歩み方」に変換してしまった私。
最後のセッションの時に泣きそうになっていたことはナイショです。


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非日常の楽しい体験だけでなく
いつものコミュニケーション方法にまでしっかりと
価値観を変えられました。

いい体験できました。

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2/21カラーとマネーの力で女子力を豊かにするセミナー開催
http://mbp-tokyo.com/ericcare/seminar/

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五感。


五感(ごかん)とは、動物やヒトが外界を感知するための多種類の感覚機能のうち、古来からの分類による5種類、すなわち視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚をさす。この伝統的な分類を前提として、人間の感覚全体を指すために「五感」という表現が用いられる場合もある。

<wikipedeiaより>
 

既にご存知のとおり、
「見る、聞く、触る、食べる、嗅ぐ」の感覚。


このどれかが欠けていても不自由さがある。
私は有り難い事に全ての感覚を持って生まれてきたので
正直な話をすれば「欠ける」イメージは沸きません。
気分を害してしまう方がいるならば
先にお詫びをしておきます。。



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最も人が記憶を思い出す感覚、
…それは、嗅覚。


ある香水を嗅ぐとその人を思い出す。
そんな感じ。



普段無い香りが、ふとした瞬間に感じられると
その近辺の記憶が一気によみがえることがある。


これはポジティブなことも、ネガティブなことにもあてはまる。



人で言えば、(あくまで例えですよ。)
・旦那さんが使っている香水を、街なかで嗅ぐと安心できる。
・昔の恋人の香水を嗅ぐとイヤな別れ方をしてしまったことを思い出す。
といったように。






…私にも忘れることのできないニオイがある。
人ではなくて、その状態のニオイ。
ネガティブすぎて書けない。
その時のシーンがフラッシュバックして怖くなるニオイ。
あれだけは、忘れちゃいけないんだけど
忘れられないんだろうな。







嗅覚が人の記憶を思い出すフックになるなら
それをちゃっかり利用しようと思って
今、お気に入りの香水を探し中。
前回のブログはこちら。

「忘れられない」ニオイを私の香りにしたいな。

だから、期間限定の香水には見向きもせず。
定番なものを。

今の第一候補はコレ。(キャロライナ ヘレラ / 212 オーデトワレ
1997年発売とは。。もう20年近い。。
定番すぎかしら?!



今ある廃盤になった香水をしっかり楽しんでから
買おうかな。





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本日の記事は嗅覚について、でしたが
明日は五感つながりで視覚について書きます。

夜に
P.C.S(プロフェッショナル・コミュニケーション・スキル)特別セッション
を受けてきます。
ダイアログ・イン・ザ・ダークを会場とした
暗闇でのコミュニケーショントレーニングを。

視覚0ゼロの真っ暗な世界で何かが開けてくるかも?!
楽しんで、明日しっかりレポート書きますねー♪






 

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