エリッカーレ社長 高橋恵梨香のblog

    「繋がる、広がる…そして豊かになる」をコンセプトとして立ち上がった 合同会社ericcare(エリッカーレ)社長 髙橋恵梨香のブログ。               想い、日々の徒然、ericcareでの出来事… 普通のOLから社長になった女性の頭の中を覗いてみませんか。

「繋がる、広がる…そして豊かになる」想いは2つ。
・人と人が繋がって、輪(和)が広がり、心が豊かになる。
・自信に繋がって、可能性がひろがり、豊かな発想を得る。

人間関係

自分、まだまだ小さいな、と思った瞬間。


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カフェで女子3人でお茶タイムでのこと。




注文をする時から
気にかかるヘンなおじさん。

明らかにクレーマーっぽい、
気難しそうなおじさん。
私がチラッと見たときも店員さんにクレーム中。

席に戻ったと思ったら
またこっち(レジ)に戻ってきて、注文待ちの私に向かって

「どけ。通るんだから、気配り・目配り!!!!!」と。




相手にもしたくないので
さっと避けて、その後無視した。




あーいう人を見ると可哀想になる。

そんな事でしか自分を表現できないんだな、
よっぽど、幸せな出来事が無くて心が歪んじゃったんだな、と。
(この時点で、私もだいぶ上から目線)

だから、コワイとかイライラするとかは無くて
ただただ、人生の中で関わりたくないな、と思うばかり。


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そのクレーマーおじさんは、
何度か席を立ったりしていた。


そして、いきなり私達の席(だいぶ離れていた)まで来て


「そこのオバサン、あんただよ!あんた!!
こっち見て笑ってんじゃねーよ!!!!!おまえのことだよ!ふざけんな」

とコトバをはき捨てて自分の席に戻っていった。





まわりにいた見知らぬおばちゃん含めて
女子3人でポカーン。。。。


まぁ、コトバだけだったので
大きな揉め事にもならなかったが。。。。

こんなのは、ほっとくしかない。
と思う私。
関わりたくない極まりない。





ところが、一緒にいたお姉様の一人がこんな発言をした。



あーいう人を見てると笑っちゃうんだよねー!
「本当はイイ人なのに、舞台裏(本性)を見せたくないからって強がっちゃってー!」って 。

だから、舞台裏を見ようとしちゃってごめんねー!って思っちゃう。

 

お、お、大人だ。。。
大人過ぎる!!!!!

姐さん、ついていきます!!!!



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まだまだ小さな私。
精進いたします。





 

「なんじゃそりゃ?!」





突拍子もなくすみません。




人はギャップに弱い。

ドキドキ効果があったり、
大爆笑したり、

割りと良い効果があるように思う。




今日は大爆笑のお話。


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第一印象はクールビューティな彼女。
私よりだいぶ年下なのに芯があって、しっかり者。

エステティシャンということもあり
お肌ツルツルの美人さん。



最近その彼女のギャップにドキドキ。



今までは標準語(東京弁)でしゃべっていたけれど。
京都が出身ということもあり
「京都弁でしゃべったら?」というのをきっかけに
本性が出始めた(笑)



クールビューティの彼女から出た今日の発言。

「なんじゃそりゃーーー?!」(絶叫系で。)

その後は京都弁まじりで弾丸トーク。
はっちゃけ具合に大爆笑。






あれ?!
クールビューティは???


どこかに置いてきた模様。。。。


クールビューティの時もキレイだったけれど
今の彼女の方が人間味があって可愛い。




こんなギャップ、男の人は萌えるんだろうなぁ。
とはいえ彼女は新婚さん。今月末に結婚式。
おめでとう!



そして、大爆笑タイムをくれてありがとう。
おかげで、ほっぺとお腹は痛くなりました。



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仮面をかぶっている人よりも
自分をしっかり出している人の方が一緒にいて心地よい。


私もそうありたいな。





 

カラーの師匠が私たち弟子に向けて
お祝いテロをしてくれました。



ステキなお花。
私にはコレ。
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何のお祝いかというと、
会社の設立祝い。
私が「まだいいです」とお断りしていたら
見かねてサプライズしてくれました。

そんなことをされると喜んでしまう私。
なんてちゃっかり者。





師匠は全部で3人にサプライズで
お祝いテロをしてくれたわけですが
 
他二人は私と同期。
 
(インディバエステサロン移転祝い。)

(自宅サロン開業祝い。)


二人とも息ぴったりの同期だったなぁー。
次にどんな色で比べたいかを
私より早く察知してくれる。
そしてドレープ(診断を行う布)を組み合わせてスタンバイしてくれる。 

お世話になりっぱなしの二人。





二人のサロンお祝い時期が重なったこともあり
私は便乗してもらってしまいました。
やはり、ちゃっかり者。



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師匠の心遣いの細やかさには
いつも驚かされます。



今回、3人ともお花の色が違う!!
そして、
その人にピッタリなお花を選んでくれてる!!



今年の私のテーマは
「親しみやすさ」
色でいえは、黄色やオレンジ。
しかも明るい雰囲気が好きなので
まさにこんな色のイメージ。



美沙子さんには優しいピンクで。

Natsukoさんにはピリッとアクセントのあるピンクで。



それも二人にピッタリすぎて
師匠の愛の深さが伝わってきます。




師匠、ありがとうございました!!


 

昨日に続き、
五感をフルに使えているか。( 昨日の嗅覚編はこちら。)


予告通り
P.C.S(プロフェッショナル・コミュニケーション・スキル)特別セッション
を受けてきました。
暗闇でのコミュニケーショントレーニングを。

視覚0ゼロの真っ暗な世界。

実は私、こうみえてお化け屋敷が大キライ。
頑張ってもディズニーのホーンテッドマンションまで。
同期で行った富士急のお化け屋敷は、皆を見送り観覧車を楽しむほど。
今の会社の事務所も夜は自動消灯、人感センサー点灯なのでトイレとか本当に怖い。


そんな私がこのセッションを受けた理由は
「私より暗い場所が苦手そうな、PCSマスタートレーナーの大原先生がセッションをしてくれるから」でした。
夜、就寝時でさえ電気をつけている大原先生。
私よりお化け屋敷がキライなことは間違いないでしょう。


元々、視覚0ゼロの真っ暗な世界でコミュニケーションをとる、
というのは興味があったのですが。。
エンターテイメントの要素が強かったのと、
お化け屋敷を想像して尻込みしていました。



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人は感覚をひとつ失うとどうなるのか。



単純にそこを知りたかった。
よく五感に障がいがある方は他の感覚が
研ぎすまされる、ということを聞いたことがあります。
一つの感覚をカバーするのに、あらゆる物を使う。

その中で本当にコミュニケーションがとれるのか、と。



今、私のお仕事は色に関わる部分が多く
視覚がなくなったら仕事を変えるしかありません。
死活問題です。



また、人との繋がりに大切なコミュニケーション、
もっと違う側面で見てみたい。
そんな想いもありました。

人の表情を見ないで
どこまで人の心を分かる事ができるのか。

これが今回の受講のきっかけです。



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【まず、体験したことを。


・日常でも体験するくらいの暗い部屋で、
視覚障がいのあるアテンドさんより白杖の持ち方をレクチャー受ける。
・一緒に回るメンバー自己紹介&ニックネーム決め。
・視覚「0」の世界へ突入。
・橋を渡る。
・ベンチに座る。
・ブレイクタイム(お茶とお菓子)
・テーマに沿ったお題について語り合い、それをカタチで表現。
・暗闇を出た後に大原先生のセッション。


そして、感じたことを。 

目が見えないと自分がどうなるのか。
未知数でしたが私が一番初めに感じたのは恐怖。

頭では、声を出さなけば周りの人とコミュニケーションがとれないのは
分かっていましたがコワイという思いによりコトバを発することを忘れていました。
しかし、本当に見えなくなって前に進まなくてはならなくなった時、
自分が持っている情報を言葉にしないと進めない。
そして一緒に回っているメンバーとアテンドさんを信じなくては進めない。
と気づいてやっと声が出るように。

お茶とお菓子のブレイクタイムの時に
何度も食べたことのあるお菓子をいただきましたが
味が濃く感じられました。

自分のことに必死なうちは
周りの音も聞こえず、コミュニケーションどころではありません。
だけど「助けてもらわないと進めない」となった時に
周りの音の気配を感じたり嗅覚、触覚を研ぎ澄まして
状況把握をする。
そして「自分がどうしたい」を伝える。
すると必ず誰かが助けてくれる。

自分一人だったらゴールまでたどり着けなかっただろうな。
そして「自分の足で歩いてみる」をしなければゴールしなかっただろうな。


私から視覚を取ると
触覚に頼ることが分かりました。

しかし、聴覚も嗅覚もぜーんぶ総動員すると
本当に色んな情報が得られるということを知りました。


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暗闇から出た後、
アテンドをしてくださった方(視覚障がいをお持ちの方)からも
お話しを聞くことができました。
いくつかご紹介。

・感覚を研ぎ澄ませば、表情がなくても感情を分かることができる。
(声の感じ、歩く音、洋服の擦れる音、息遣いで分かるそう)

・ゴミ捨てすら最初はできなかったけど、一歩を踏み出したら
「自分もできる」っていうことが分かって、今では仕事までできるようになった。

・人に道を聞く時、相手を信じて言われた道を行くしかない。
行ってみなければ、合っているのか・間違っているのかも分からない。
だから人のいう事は素直に聞いてみる。そうしないと進めない。
理屈ばかり考えないでシンプルに。


これを聞いて、「視覚障がい」を「人生の歩み方」に変換してしまった私。
最後のセッションの時に泣きそうになっていたことはナイショです。


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非日常の楽しい体験だけでなく
いつものコミュニケーション方法にまでしっかりと
価値観を変えられました。

いい体験できました。

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たまにしか行かないお店なのに
自分のことを覚えていてくれる店員さんがカワイイ。


名前も覚えてくれている。 
注文して引き換え券をもっていくタイミングで
顔を見ただけで(引換券を出す前に)
商品をとってきてくれる。 



めちゃくちゃ可愛い。



人から
「好きオーラ」や「ちゃんと分かってるよオーラ」が
伝わると、私も好きになってしまう。




なんて単純。




常連さんにまではなっていなくても
覚えてくれているお店には行ってしまう。
(まんまとひっかかる私)



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・・・もう一つ、まんまと引っかかるお店。


「気の利いたキュンとするコトバを言ってくれる店員さんがいるお店」


OL時代にキュンキュンしてしまったお店の店長さんには
何度もノックアウトされそうになった。
(店長さんは可愛い女性)



ランチの帰り際、
「午後もお仕事頑張ってくださいね♡」と
お見送りをしてくれた。

「はい!!!頑張ります!!!!!!」
と本気返ししてしまっていた。



これ、男性だったら本気で好きになっちゃうと思う。




きっと、自分だけではなく
みんな同じ事を思うんだろうな。

気の利く一言名言でも集めようかな(笑)





最も気の利いたコトバとして
「相手のことを分かってるよオーラ」が出ているのは

「いつものでいいですか??」

だと思っている私。
言われてみたいけど、常連店もなければ
毎回頼むものも決まっていない。
これじゃー、言ってもらえない!!




いつか言ってもらえることを夢見て。。。





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人と話をする時、ちゃんと裏側まで理解できているか
ハラハラすることがある。



例えば物を売る商売で
「これ高いよねー。 」と言われる。

→買わないお客様だ。

→値段がネックなだけで、実は欲しいんじゃないか?!見込みアリのお客様。

意味が真逆になる。




日本の文化として優しく包み込んで
お断りすることも多くみる。

断りたいんだけど、
きっぱり断るのも嫌でなんとなくの受け答えをしてしまう。
など、ビジネスをする上では
この見極めが大事。

次に繋げるためのアプローチが必要か、
全く別のものを提案しなければならないのか。



日本文化の良いところ、悪いところ
折衷案が一番困るなぁ。。



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日本橋で熱い90分。
コミュニケーションのトレーニング。 


練習で実在の人物を選んで、
その人のプロファイルも行います。

これが難しい。



・どんな服装をしているか
・家族構成はどうなのか
・スキ、キライは何か

・・・この辺は序の口で


本当にたくさんの項目があります。 



このプロファイルをすることだけで終わらないのが
P.C.Sのコミュニケーションスキルの醍醐味。

これをしっかり分析して
相手との人間関係をさらに円滑にしていきましょう!
というもの。

しかも上っ面だけでのフィードバックは一切無し。




私、今までの人生の中で
「この人と仲良くしたい・楽しい時間を過ごしたい」
と思うことはたくさんあったけれど、

「なんでその人と仲良くなりたいのか」
とか
「ゴハンを食べに行くだけの仲良しさでいいのか」

を考えたことがありませんでした。
本当に皆無です。




ゴハンを食べに行けても
愚痴ばかり聞かされる仲でもいいのか。



それは違いますね。
お互いが成長できたり、元気をもらえたり。
そんな仲のほうがいいですよね。




・・・そこからさらに深堀するなんて!!
今までは思ってもみませんでした。

人生、上っ面で生きてたなーと。



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私は二人プロファイルをする内の一人を
ダンナさんにしました。
家族は難しいよ!と言われていましたが。。
してしまいました♪


ただ、目的はナイショ。
強いて言うなら、人間関係を円滑に♡





このブログがダンナさんに見られませんように(笑)





 

先日、職歴がたくさんある人とお話しできる機会があり。


・出版社で営業
・不動産系
・カフェ経営
・大学でのキャリアカウンセラー
・講師業
などなど…


全く違う分野で働くことは
人生を豊かに過ごせるヒント をもらった気がする。

物事を様々な角度から見られるようになるし
どこにいっても生きていける強さがある。
カッコイイ。



そして芯があるのに輝いてる。

その女性は
「できるだけたくさんの仕事をしてみたい」と言って
どんどんパワーアップしている。



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日本の風習として
「同じ会社でずっと働いて、定年まで勤める」があるけれど
60歳で定年になった後、80歳まで生きるなら
20年も仕事をしないことになる。


せめてオウチ菜園でもしなければ
どんどんボケてしまう。 



最近でこそ、転職も当たり前になったし
起業することも多くなったけれども
私の親世代(60代)以上 の人からすると
冒険すぎるらしい。


男性が稼いで、女性が家を守る。
が常識と何十年も言われたけど、
逆転したっていいじゃない♪

(↑とある大学のセミナーディスカッションで真剣に
発言したら「えーっっっ??」みたいな顔をされた
苦いカコもあり。)


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60歳を目前にした
バリバリ稼いでいた男性のサラリーマンの人が言ってた

「今までは、俺が稼いで家内が家を守ってた。
だけど、
これからも家内は家を守ってもらわなければならないけど、
俺の役割は終わってしまう。
大きな顔ができなくなるのは困る」

が印象的だったな。


奥様にゴハンの作り方教えてもらえばいいじゃないですかー?!
と無邪気に言ってみたけれど
受け入れてくれなかったな(笑)




そういう点で言えば
起業には定年が無い。

頑張れるところまで、がんばれ、ということだけど。

女性の起業、シニア層の起業
どちらも公的な応援が多くなってきているし。
起業もいいんじゃない?!




エリッカーレは女性の起業を応援します。
そして、シニアの方への応援は別場所で行います。
ただいま準備中。

乞うご期待!






 

日曜日は人間関係を見直そう!みたいなワークショップ参加。



興味があるものはしっかり学ぼうと。
つきつめていきたい私です。



正直、現時点での
人間関係、困っていることはありません。




仲良くしてくれている人達
かわいがってくれる人達
たくさんいます。




ただ、近しい人ほど
「もっと関係を良くしたい、もっとよく知りたい」
の欲求はつきないもの。
人間ですから。





P.C.Sのコミュニケーションスキルトレーニング受講を決めたのも
ホンネをしっかり聞いて、相手の要望を汲み取れるようになりたかったから。

割と、誘導尋問っぽくなってしまう私。
そこは直していきたいな。と思っています。






画一的なマニュアルがあれば
それでコミュニケーションがとれるものじゃない。

サービスやクレーム対応で
「○○○対応マニュアル」なるものは
無数と存在しているのに
解決が難しくなることも無数。


一人一人の要望が違うのだから
当たり前ですよね。
それを強要すれば、よい対応もできなくなる。



以前、
本「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間 」
を読んでいて(うろ覚えですが)
「従業員、一人一人に最高のサービスを提供するための権限が与えられている」
には衝撃をうけました。

マニュアル化されたサービスではなく、
一人のお客様のことを想っての上での権限。
スピード勝負の時に、上席に確認して…なんていらないのです。

事後報告必須や
スピード勝負でなくてもいいものは
通常の決裁ルートがあるようですが。






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「より良く」がここ最近のテーマになっている私ですが
自分に足りなかったものを発見できました。





それは「待つ」ということ。





いやー、難しそう(笑)







「相手が答えを持っているもの」は
聞いてもいい。


でも、
「相手自身も答えを探し中」のことは
聞かれるとストレス。




特に人生で何をやりたいとか
スケールの大きいものになると要注意。




だからその事に関しては「待つ」ことが
相手にとってのコミュニケーションとなるのです。
コトバでなく行動です。


相手の望むものを提供できれば
人間関係はさらによくなる。






寛大な心を持とう。。。
持てるか?!私。




 

「人を紹介する」
繋がりが広がっていくのは嬉しいですよね。



しかし、仲介する方はけっこうヒヤヒヤするものです。
●一人は尊敬している人なんだけど、一人はちょっと信用ならぬ人
●どちらもいい人ではあるけど、性格が合うか?
●トラブルは起きないか
など。

最終的には当人同士の問題にもなるのですが
後味がすっきりしないのはよろしくない。




ご縁の始まりの部分、かなり大事です。
これはビジネスに関わらず、恋愛や結婚でもそう。
人間関係は複雑ですよね。




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先日、ピンポイントで
「この方をご紹介してほしい」というお話があり
お引き合わせをさせていただきました。



運良く?!どちらも
私が尊敬しているお二人。
人として大好きなお二人。

もうヒヤヒヤ感とか心配が全くないんです。
仲介する側として。


紹介はこうでなくっちゃ!という感じ。




しかも、お願いを受けていただいた方からこんなメッセージが。

「なんと嬉しいことでしょう。
先方の方のHP拝見いたしました。
素晴らしいミッションをお持ちで多方面でご活躍されておられる方ですね、
さすがは恵梨香さん、そういう方を周りに引き寄せていらっしゃいますねー!
私のほうこそ是非ご紹介いただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします(^^  」 と。


嬉しいですよね。
「私の方があなたに引き寄せられたんですよ」と
心の中でつぶやきました。






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起業をするとたくさんの出会いや紹介が
命綱になることがあります。
私もイメージコンサルタントとしてのお客様は
紹介がほとんど。

本当に感謝ばかりです。
素敵な出会いもたくさんあって、とても嬉しいことが多いです。






ただ、それを逆手にとって
「紹介を義務にする」場があります。

ビジネスマッチングなどの交流会では
●人を紹介する
●仕事を紹介する
ことをしなければその会に居続けることができない、というもの。


確かに売上をあげるための交流会だし
ビジネスを広げていくための交流会。

…分かります。

そして義務化しなければ
その会の意味も崩壊してしまうことも。



しかし義務化するとどうなるか。




「自分が居続けるため」に
ヒヤヒヤする紹介をしなければなりません。


初めのうちは好きな人の紹介ができるでしょう。

しかし、ずっと好きな人を紹介しつづけられる人は
そもそも交流会で人から紹介をもらおうとは思わないはず。
=その会には入らないはず。


そういった交流会を全て否定しようとも思いませんし
出会った方々のなかでも、今でも交流のある方は
大切にしたいと思っています。









浅いつながりが多いよりは
数は少なくても深いつながりの方が
人生豊かに過ごすことができそうですよね。




人とのご縁は大切。
好きな人は大切。

ご紹介をするならば、好きな人を。




 

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